So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

2月末の小石川植物園 [花×花]

3月最終週末。長引くコロナの影響で外出自粛。桜の満開の時期に本当に残念ですね。でも仕方ないんでしょうね。今日の都内は季節外れの雪も降り、本当にコロナだけでなく風邪をひかないように皆、気を付けなければですね。

備忘録として、2月末の暖かい週末の小石川植物園を振り返ります(梅満開)。お迎えしてくれるのは可愛らしい水仙
水仙.jpg

濃い目のピンクが美しいカンヒザクラ、降り注ぐ花、頭上では小鳥たちが春を大合唱
カンヒザクラ.jpg

梅もまた、桜と違うリンとした美しさ
梅1.jpg

春の青空に映える
梅2.jpg

梅林の小道はふるさと感が溢れる。コンクリートジャングルから離れて懐かしい人に会えそうな風景
梅3.jpg

枝垂れ梅も華やかです
梅4.jpg

本当に。一か月前の小石川植物園がこんな感じなのに、今日はまた何故雪なのだ?!もし今年桜に会えなかったとしても、また会いに行こう。コロナが広がらず収束しますように。
nice!(14)  コメント(1) 
共通テーマ:旅行

伝通院のさくら [花×花]

お天気が良いので、防災時の避難所確認を兼ねてお散歩。途中、小石川の伝通院のさくらがもう結構、咲いていました。葵の御紋と桜が青空にキリリと映えて美しい。
さくら1.jpg

枝垂れ桜は春風に揺れて
さくら2.jpg

先祖を思う季節
伝通院.jpg

散歩途中、元気に咲く花。これは何だろう?今度聞いてみよう。
みちばたの花.jpg
nice!(13)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

八戸旅 [日本の景色]

旅のそら、日々のそらでは、アルバム代わりというか、旅行や日々のふと感動した景色を書き留めておきたいと続けているのですが、このところなかなか出来ていません。新型コロナウィルスが拡大中、桃の節句がすぐそこに近づく中、昨年9月の八戸旅をちょこっと綴ります。

八戸は昭和がかおる「横丁」に注力。地元の方がいくのは別なのでは?と思うくらいちょこっと観光的ですが、楽しめること間違いなし。絵になる通りです・・・
八戸夜.jpg

路地の集まりもあるのかしら。ポスターに目が吸い寄せられる
八戸夜2.jpg

翌日は、毎週日曜日開催の「縦鼻岸壁朝市」、ホテルから出るバスで行きましたよ。このおでんが豪快で、美味しかった!
朝市おでん.jpg

朝の船を見ながら、いろいろ見て歩きました
朝市ふね.jpg

サケも結構売れてますね。旅行中だと買えないけど
朝市さけ.jpg

八食センターにもよりました。こちらも魚がいろいろ
八食センター.jpg

観光情報センターには国宝「合掌土偶」の模型。インパクトあります。今回、遺跡には行けませんでしたが、いつか行ってみるのもいいかも
土偶.jpg

(奥入瀬に行く前に八戸で一泊)
nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

奥入瀬への旅 [日本の景色]

昨年9月下旬の青森旅の記録。旦那さんが小さい頃、家族で歩いたという奥入瀬渓流へ
渓流にある岩に苔むし、草木が生育し天然の盆栽のようになるのは、十和田湖からの水量が安定しているからだそう
奥入瀬1.jpg

倒木も自然のまま残されていて、そこにまた生き物が住む
奥入瀬2.jpg

のびのびシダ
奥入瀬3.jpg

様々なな樹木が森を構成しているのだけれど、中でも印象的なのはカツラ
奥入瀬4.jpg

子ノ口から歩きはじめ、一番近い滝が銚子大滝
奥入瀬5.jpg

足元に新しい生命の力を感じる時
奥入瀬7.jpg

小雨が降ってきて歩きずらかったけど、空気が気持ちよかった
奥入瀬9.jpg

巨大な岩もごろごろ・・
奥入瀬12.JPG

渓流の見どころはあちこちに
奥入瀬13.JPG

宿泊はなかなか来ないからと、少し奮発して星野リゾート。岡本太郎のデザインが素敵な暖炉でのんびりくつろげます。バイキングの食事も美味しく、”なかなか来ない”と言わず、”またのんびり来たい”と思う旅でした。
暖炉.jpg
nice!(11)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

ふるさと祭り2020 [日々つれづれ]

ふるさと祭り@東京ドームの最終日。秋田竿灯のステージは大迫力でした!
ふるさと1.jpg

竹がしなって天井に届きそう。絶妙なバランス
ふるさと2.jpg

最後は竿を短くしてご挨拶されてました
ふるさと3.jpg

沖縄ブースもなかなか
ふるさと4.jpg

エイ坊くんのステージもなかなかの盛り上がり
ふるさと5.jpg

宮崎牛がむちゃくちゃ美味しい焼きそば。食べ応えもあって満足!
ふるさと6.jpg

ミニ海鮮丼もおつでした。
ふるさと7.jpg
nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

2020年の始まり [日々つれづれ]

ご無沙汰しております。とても久しぶりにアクセスしようとしたら、ログイン画面が変わっていてびっくりしました。ダメダメの私でもなんとか、今更ですが修正更新しました。のんびりとした歩みですが、2020年も自分らしく”旅のそら 日々のそら”を綴っていけたらと思います
お正月1.jpg

年明け散歩の途中、冬の田んぼを眺める
お正月2.jpg

大根がすくすくとあっちこちへと伸びていて、気持ちいい!いいなぁ
お正月3.jpg

いつもは石垣にいる両親が、体調を崩して出かけられず、久しぶりに実家でのお正月の集い。母の手作りのちらしがなんとも懐かしく美味しい味でした
お正月4.jpg
nice!(11)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

夏の花 東洋文庫散歩 [日々つれづれ]

デジタルが生活に浸透する今日この頃、アナログの味わい深さを感じいる・・・この夏、書写の習い事を始めました。先生の家に行く途中、夏の花ムクゲが綺麗な花を咲かせているのが印象的。
花.jpg

大きな葉っぱの裏手には大学が保有する小さな林があり、複数種類のセミの声。夏らしいオーケストラのよう。
葉っぱ.jpg

帰り道に、先生お勧めの東洋文庫ミュージアムに寄ってみた。世界でも有数の東洋学研修図書館とのこと。三菱グループ三代目の岩崎久彌が集めたものとのこと。「モリソン書庫」は必見。
東洋文庫.jpg

本と本の間からどこかに行けそうな感じです。
東洋文庫2.jpg

漢字展4000年の旅は、9月23日まで。漢字の歴史を知ることができます。今年は年初に、東京国立博物館でも特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」がありましたし、書体の変化や文字の面白さを味わうきっかけになりました。
漢字展.jpg

nice!(11)  コメント(1) 
共通テーマ:旅行

今年の夏は [日々つれづれ]

5月に藤の花をアップしてから、ほぼ4ヶ月近くお休みしてしまいました。
連休中から目が良く見えなくなり、急に老眼になったか?と思って眼鏡屋さんに行って、初めて”眼底出血”していることに気づきました。昨秋の人間ドックまで血圧も普通範囲内で、まさかの出来事。いつのまにか上は180の高血圧で動脈硬化が原因と言われて驚きました。とりあえず身体に負担をかける運動をやめ、眼科と内分泌代謝の両方で検査と治療を進めています。ほんと、何があるかわかりません。病院通いと仕事の合間のちょこちょこ散歩の備忘録・・・

久しぶりに南千住のうなぎ有名店、尾花へ
おばな1.jpg

行列に、1時間ほどの待ちでふっくらジューシーなうなぎを頂きました。あ~、贅沢!
おばな2.jpg

6月はアジサイ散歩も
あじさい1.jpg

東京文京区の椿山荘のお庭で
あじさい2.jpg

都心の小道に咲くアジサイ
あじさい3.jpg

ストレスをためないように、血圧コントロールをしつつ、適度な散歩は続けて、日常の景色を楽しみたいものです。
nice!(9)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

藤の花 [花×花]

神奈川県松田町の近くに住んでいる弟家族の家に遊びに行ったら、帰り途中に近所の藤棚に案内してくれました。ついでだったのであまり期待していなかったのですが、素晴らしい藤棚に出会いました!
ふじ.jpg

田畑の敷地に大らかに咲き誇る藤!
ふじ2.jpg

藤棚のそばには菖蒲が植えられ紫の濃淡で目を楽しませてくれます。
菖蒲.jpg

そのまた傍らに牡丹。シャクヤクとは葉で違いを見るというのがよくわかりました。
ぼたん.jpg

紫の藤の中に1つ、白い藤
白いふじ.jpg

良かった!思いもかけず目の保養になりました。弟に感謝。
タグ:
nice!(11)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

旭川旅行② [日本の景色]

旭川旅行2日目の朝、旭川駅中心部とは反対側、南側に出た。目の前の北彩都ガーデンは、今は雪が残っていますが、もうすぐ春がきたらがきっと花が咲きみだれる美しい景色となるんでしょう。
翌朝.jpg

駅前の氷点通りをまっすぐ歩いて三浦綾子記念文学館へ。文学館のすぐ横に空に伸びる外国樹種見本林が印象的です。
三浦綾子.jpg

1922年に旭川で生まれ、小学校教師となり、13年にわたる闘病生活。三浦光世さんと結婚後、1964年の「氷点」の朝日新聞社懸賞小説入選でデビュー、その後も癌やパーキンソン病などの病気との闘いで長い間ペンを持つことができない中、彼女が口述し、夫の光世さんが筆記する形で積極的な創作活動を続けて・・・様々な苦しみを深い優しさに昇華させるような爽やかな生き方にじっくり見入ってしまいました。
三浦綾子2.jpg

記念文学館の後は、道の駅で梅光軒のラーメンを食べ、お向かいの旭川市博物館へ行きました。写真を撮り忘れちゃったのですが、旭川の歴史をアイヌの暮らし、文化から明治時代の北海道開拓使が展示されており、見やすく工夫されていて印象深い博物館でした。

学びが続いてその後、駅の反対側の高砂酒造さんへ。昨日の男山酒造に続き、北の灘”旭川”の酒蔵巡り
高砂酒造.jpg

その後は並びの大雪地ビールへ。赤レンガ倉庫の一角を地ビールだけでなく地元のクリエイターの展示会場などに使っていて興味深かったです。
大雪地ビール.jpg

中途半端な時間でしたが地ビールをいただきました。素敵な内装です。
大雪地ビール2.jpg

歩き疲れてホテルで一休憩し、夜は旭川名物のしんこ焼きをたべにぎんねこへ。わくわくする店構えですね!
ぎんねこ3.jpg

実際の新子焼き。私はワインと一緒にいただきました。
ぎんねこ2.jpg

3日目の最後は、旭川の象徴ともいえる旭橋を見て、常磐公園をまわって帰りました。
石狩川.jpg

知らない町の顔を1つ知る面白い旅になりました。旭川は第七師団建設工事前の明治30年の人口は3600人ほど、その後人口が増えて今は30万人超の北海道2番目の都市となっています。次は動物園が開いていて花々が綺麗な時に来たいな~と思います。
nice!(12)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行
前の10件 | -